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■亜門 ユウのカラーセミナースピーチ レッスン 6

 Lesson 6:スピーチ中のテクニック

亜門 ユウスピーチ本番!

あなたは今、マイクを持ちながら大勢の人の前でスピーチをしています。

今回はスピーチしている、まさにそのときのテクニックをお伝えしましょう。


 もし聴衆(聞き手)が眠たそうにしていたらどうする?

うつら、うつらと船をこぎ始める聞き手・・・。
すっかり熟睡している聞き手・・・・。

これっ、ツライですよね。

そんな時、あなたは寝ている人にチョークを投げて起こしますか?
(ふる〜ぅ、今どきチョーク?)

それとも、無視してゆっくりと寝てもらいますか?

私の場合は、寝ている人(寝そうな人)がいたら、その人に質問を投げかけることにしています。

夢心地で突然質問されると、意識が目覚めて、それ以降は前にも増して積極的に話を聞く人がほとんどです。

****

スペシャル技としては、スピーチのはじめから、聞き手にどんどん質問していく方法です。

米国の学校でよくあるスタイル。
(先生は生徒と会話をしながら教えていきます)

この方法だと、聞き手の★聞こう★という意識が高まります。

しかも、◇次は私が質問されるかもしれない(ドキドキ)

というシチュエーションだと、 おちおち寝てられませんよね。

会場の聴衆の席の間などをゆっくりと歩きながらスピーチをするのも Good!

 

私のスピーチは、だいたいこの方法でやります。
会場を歩きながら質問しまくる。だから、寝る人はいません。

聞き手とのコミュニケーションもとれてアットホームな雰囲気にもなるし、一石二鳥。

日本ではあまりポピュラーではないスタイルですが、これをやると聞き手の反応が大きく違ってきますよ!


 話す速度に変化をつけたり、重要なコトバを強調する

一本調子で単調な話し方は、聞き手の眠気を誘ってしまいます。

だから、

◇変化に富んだスピーチをする工夫をする

ことが大切です。

****

例えば、重要な言葉の前に、★ワンポーズ★をおいて、そのあと、ゆっくりと大きな声で話します。
なぜワンポーズをおくかというと、微妙な間(ポーズ)があくと、聞き手は

「あれっ?」

と思い、話し手に意識を向けるからです。
そのタイミングをつくったあとに、重要な言葉をゆ〜っくりと、大きな声でいうのです。

しかし、これが連発すると聞き手が疲れてしまいます。
だから、特に重要でないところは、さら〜っと話すなどの工夫が必要です。

ゆっくり&さらり

この変化をつけるだけでも、

「脱!一本調子スピーチ」です。

スピーチ時は、ぜひ変化に富んだ話し方を、工夫してくださいね。


 最後に

さて、

6回にわたってスピーチレッスンをお伝えしてきました。

よいスピーチは技術(テクニック)で補うことができます。

「人前で話すのがうまくないから、セミナーはできない」

と、思っている人も、スピーチのテクニックを知ると、うまく話せるようになってきますよ。

苦手意識を克服して、ぜひ、ステキなスピーカーになってくださいね。

 

最後に、

■スピーチは、あなたの人柄や、生き様が聞き手に伝わります。

だから、日頃から、素晴らしい「話し手」になれるよう心がけることが、とても大事なのです。

一年中がスピーチのレッスンデー!
スピーチの達人目指して、一緒に向上しましょ。ワクワク!

日本カラービジネス協会 米国支部 会長
亜門 ユウ

 

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