うつら、うつらと船をこぎ始める聞き手・・・。
すっかり熟睡している聞き手・・・・。
これっ、ツライですよね。
そんな時、あなたは寝ている人にチョークを投げて起こしますか?
(ふる〜ぅ、今どきチョーク?)
それとも、無視してゆっくりと寝てもらいますか?
私の場合は、寝ている人(寝そうな人)がいたら、その人に質問を投げかけることにしています。
夢心地で突然質問されると、意識が目覚めて、それ以降は前にも増して積極的に話を聞く人がほとんどです。
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スペシャル技としては、スピーチのはじめから、聞き手にどんどん質問していく方法です。
米国の学校でよくあるスタイル。
(先生は生徒と会話をしながら教えていきます)
この方法だと、聞き手の★聞こう★という意識が高まります。
しかも、◇次は私が質問されるかもしれない(ドキドキ)
というシチュエーションだと、 おちおち寝てられませんよね。
会場の聴衆の席の間などをゆっくりと歩きながらスピーチをするのも Good!
私のスピーチは、だいたいこの方法でやります。
会場を歩きながら質問しまくる。だから、寝る人はいません。
聞き手とのコミュニケーションもとれてアットホームな雰囲気にもなるし、一石二鳥。
日本ではあまりポピュラーではないスタイルですが、これをやると聞き手の反応が大きく違ってきますよ! |