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加藤です。
↑このセミナーを実施するにあたり、台本をつくりました。
その一部を公開します。
あなたがセミナーをする際の参考になれば、と思いましたので・・・。 |
★「セミナー台本」
・挨拶
ではこれから、カラービジネス入門セミナー「カラーの仕事で実績をつけていく方法を教えます」を開催いたします。
あらためまして、本日講師をさせていただきます、わたくし日本カラービジネス協会代表の加藤と申します。よろしくお願いいたします。
・セミナーの趣旨説明
では最初に、今回のセミナーの趣旨を説明いたします。
これから色の仕事で自立していきたいと考えたときに、最初の一歩がとても難関だったりします。
パーソナルカラーや、色彩心理系のセッションだと友人相手に練習したりすることもありますけど、なかなかその域を脱しきれない。
企業相手のビジネスでも、はじめの一歩をどう踏み出せばいいのかつかめずにいる。
初期の段階で「仕事」「ビジネス」として動き出すのが難しいというのが現状です。
仕事として立ち上がっていく最初のとっかかりが難しいというわけですね。
その、最初の一歩を踏み出すとっかかりの道筋を見いだそうというのが、このセミナーです。
色の仕事の第一歩を踏み出すには、対外的にアピールできる実績をひとつつくること。そうすれば、そこから先の活動が、とてもやりやすくなるんです。
- 最初にひとつ実績をつくる。
- その実績を使ってつぎの実績をつくる。
- そうしてできた実績を使ってさらにつぎの実績をつくる。
こうしたステップで少しずつ仕事を広げて、まず30万円の売り上げを目指そうというのがこのセミナーの趣旨です。

図1:実績でステップアップして30万円を目指す
・色の仕事にとって実績とはなにか
色の仕事にとって、実績ってなんなんでしょう。
それは、対外的にアピールできるもの、つまり営業のツールであり武器です。
- 実績が、仕事を取りやすくしてくれる。
- クライアントに対して、どんなことができるのか説明しやすくしてくれる。
- そして、自分の自信にもなる。
それが実績です。
たとえば、パーソナルカラー診断であれば、50人診ました、100人診ました、1000人診ました、というのが実績ですね。色彩教育だったら、これまでに 50社以上でおこないましたとか、延べ 2000人に対しておこないましたとか。色彩検定講師だったらトータルの合格率 10年連続 100%、などです。
このように、色の仕事の分野ごとに、その実績のかたちは変わってきます。こうした実績っていうのは、本来は仕事をしているうちに自然とできあがっていくものです。
でも、これから色の仕事をスタートさせようとしている方が、そうした実績が自然とできるのを待っていても、なかなかできてきません。
そうした実績がないから、仕事が取りにくい。
仕事が取れないから、なかなか実績がつくれない。
実績がつくれないから、仕事が取りにくい。
このような、なかなか抜け出せない堂々巡りにはまってしまうんです。
そこで、ひとつの戦略として、最初の実績を自分の力でつくってしまおうというわけです。
するとその堂々巡りから脱出できます。実績があれば仕事が取りやすくなるのです。
・どんな実績があればいいのか
では、色の仕事をスタートして間もない頃に、どんな実績をつくればいいのでしょうか。もちろん、すごく大きな実績がいきなりつくれればそれに越したことはありませんね。
しかし、・・・
いかがでしょうか。台本は、こんな感じでつくっていきます。
(難しくないですよね)
台本がきちんとつくれれば、本番だってきちんと話せます。あなたがセミナーをする際にも、ぜひこのような台本をつくってから本番に臨むといいと思いますよ。
そうすれば、きっとより完成度の高セミナーになることでしょう。
ちなみに、ここで公開した台本はこのセミナーのためにつくったものです。

(セミナー情報ページはこちら)
「このセミナー、わたしに役立ちそうだぞ」と思われた方、
よかったらセミナーの詳細をご覧くださいね。
あっ、台本は本番までに、少し変わると思います。
(それと、もうちょっとだけ、やわらかい話しコトバになると思います(^_^))
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